世界へ踏み出す、
その一歩に。
クロスボーダーの事業拡大、
その挑戦に。
持続的な成長、
その先を見据えて。
時を経て、
価値がわかる伴走を。
Integrity in every bridge we build.
誠実を、すべての架け橋に。
SCROLL

Philosophy

これまで国内外の現場で
積み重ねてきた経験を活かし、
誠実・真摯・謙虚の
姿勢をもって、
お客様と世界をつなぐ
「架け橋」となる。
その先にある、
ビジネスの成功に貢献する。

The Name

Integridge(インテグリッジ)は、Integrity と Bridge を掛け合わせた造語です。

Integrity誠実さ

  • ・誠実さと謙虚さを忘れないこと。
  • ・信念を持ち、ブレずに行動すること。
  • ・相手の立場に立ち、真摯に向き合うこと。

Bridge架け橋

  • ・異なる文化や価値観をつなぐこと。
  • ・クライアントと世界を結ぶこと。
  • ・今いる場所から、新しい世界への道筋をつくること。
※ Integrity(インテグリティ)とは、誠実・真摯・高潔といった高い倫理観に根ざした価値観や姿勢を指します。言葉と行動が一致し、自らの信念や原則に忠実であることを意味します。

もう一つの意味 ― Integration(統合)
社名には、Integration(統合・融合)の意味も。買収後の会社統合(PMI)の専門性、異なる組織を一つにまとめ上げる力を表しています。

Mission / Vision / Value

Mission
  • ・グローバル展開を志す日本の企業やスタートアップが、新しいビジネスの世界へ踏み出すための架け橋となる。
  • ・難度の高いクロスボーダーM&Aと、買収後のPMI、ガバナンスで培った「減損ゼロ」の実績とノウハウで、クライアントの成長と成功を導く。
  • ・時を経て「あのとき相談してよかった」と思っていただける助言を。海外各都市での数多くの現場経験に基づく本質的なアドバイスで、クライアントの未来を支える。
Vision
  • ・世界へ挑む企業を、一社ずつ確かに後押しする。その積み重ねが、次の世代にも新しい可能性を広げていく。
  • ・中小企業やスタートアップが、自らの強みで大手企業と対等にビジネスができる機会を創出する。
Value
01

実体験に基づく専門性

成功確率3割とも言われるクロスボーダーM&A。その現場で実際に苦労を重ねたからこそ届けられる、確かな知見とノウハウを提供する。

02

謙虚で真摯な
パートナーシップ

年齢や立場の違いを越え、相手を尊重した、「上から目線」ではないわかりやすい助言を行う。

03

中長期の視点での
継続支援

短期の処方箋ではなく、クライアントの持続的な成長を見据えた、長い時間軸での関係を大切にする。

04

異文化理解に
根ざした信頼

複数国での赴任で培った、日本を外から見る視点と、多面的な思考。文化や価値観の違いを越えた、人間同士の信頼を築く。

05

成功への責任感

単なる助言者ではなく、「成功請負人」として、クライアントの結果に最後まで真摯に向き合い続ける。

Services

海外M&AとPMI、ガバナンスの現場で積み重ねた実務経験をもとに、グローバル展開のあらゆる局面を支援します。

中核となる2つの支援
01

M&A戦略策定支援

買収の成否は、その入口の設計で大きく決まります。どの会社を、いくらで、そして買収後をどう統合する前提で買うのか。買収対象の見極めから、適正な企業価値評価、統合を見据えた買収プロセスの設計までを、戦略の初期段階から一貫して描きます。

北米では、約1,000社のロングリストから候補を精査し、$100M規模だった事業を$4,000M規模へ。この一連のプロセスを、いずれも「失敗・減損ゼロ」で実行してきました。その成功を支えた判断の勘所を、そのままクライアントの意思決定に還元します。

02

Post Merger Integration(PMI)支援

買収そのものは成功しても、その多くは統合の段階でつまずきます(PMIの成功率は、業界平均で30%前後とも言われます)。難所としては、「人」「仕組み」「組織設計」「シナジー創出」などがあります。

たとえば――統合案に賛成する人と反対する人が分かれたとき、どう一つにまとめるか。異なる会社・組織の給与・評価・ボーナス制度を、どう公平に統合するか。取締役会や監査委員会、指名報酬委員会を、どう設計し運営するか。

こうして山積する難題の一つ一つに、6社の統合を実際に成功させてきた経験から答えます。「Mutual Trust / Mutual Understanding / Mutual Respect」を軸に、買収先の誇りを保ったまま、強みをさらに伸ばし、バラバラだった組織を、より強い一つの形へと導きます。

統合を支える3つの支援
03

クロスボーダー・ガバナンス支援

取締役会・監査委員会・指名報酬委員会の運営、内部統制の構築。欧州3社のChairman、20カ国に及ぶ事業でのガバナンス実務に裏打ちされた設計を提供します。

04

文化統合・信頼関係構築支援

ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、東京。異なる価値観の現地チームを率いた経験から、言語や文化の壁を越えたチームづくりと、対等な関係に基づく信頼構築を支援します。

05

グローバル人財育成支援

海外で成果を出せる人財をどう育てるか。派遣者のマインドセットから、現地でエンゲージメントを高める仕組みづくりまで、送り出す側・現地の双方の視点で支援します。

Profile

代表取締役社長 宮島 耕治
Message

「また一緒に」と、次も選んでいただけること。それが、何よりの評価だと考えています。

―― 代表取締役社長 宮島 耕治
宮島 耕治
Founder & CEO / 代表取締役社長

海外M&AとPMIの最前線で約15年。$100M規模の事業を$4,000M規模へと導いた経験をベースに、次は日本の企業とスタートアップのために価値提供することが重要と考え、アドバイザリー会社を設立。

日本最大手ITサービス企業にて、海外企業のM&Aと、買収後の統合(PMI)に約15年間携わる。北米・欧州の事業責任者を歴任し、$100M規模だった北米事業を、現地幹部と共に数多くのM&Aによって$4,000M規模へ拡大。クロスボーダーM&AとPMIをいずれも成功に導いた。

現地では、取締役(Board Member)にとどまらず、監査委員会(Audit Committee)や指名報酬委員会(Nomination and Compensation Committee)のメンバー、さらに取締役会の会長(Chairman)を歴任。統合した買収先企業をはじめ、20カ国以上にまたがる事業のガバナンス強化と拡大を主導し、取締役会・各委員会の運営から、幹部リテンションや報酬インセンティブの設計まで、実務家として深く関与してきた。

「Mutual Trust / Mutual Understanding / Mutual Respect」を軸に、文化や立場の異なる相手と信頼を築くこと。その一貫した姿勢が、キャリアを通じた成果の土台となっている。

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Company

会社名株式会社 Integridge Advisory
設立2025年9月
代表者代表取締役社長 宮島 耕治
所在地東京都港区北青山1-3-1 アールキューブ青山3F
事業内容経営コンサルティング業務(M&A戦略策定・PMI支援・ガバナンス強化を中心としたグローバルビジネスの経営支援)/海外への投資および事業進出に関するコンサルティング業務

Contact

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